合コン体験談

初合コンは遅かったけど、素敵な出会いがありました!

私の初めての合コンといえば、大学3年生デビューですからかなり遅い方です。

 

当時所属していたクラブの先輩に連れられて、交流のあった女子大生たちと合コンをしました。

 

初合コン

 

そうは言っても、僕の役目は車の送り迎えと先輩のアシストです。

 

あくまでも目立ってはいけない存在で、合コンの場を盛り上げたり飲み物えお補充したりしていました。

 

そんな状態だったので、参加している女子大生とはほとんど会話もできず合コンが終了してしまいました。

 

 

一応気になった子もいたのですが、先輩が狙っているということで諦めざるを得ない状態でした。

 

でもどういうわけか、数日後にその気になっていた女の子からメールが来ました。

 

「この前は全然話せなかったから、今度学祭の時によかったら話しませんか」という内容でした。

 

僕はテンションがめっちゃがり、ソッコーで「僕も話したいと思っていました。今度ゆっくり話しましょう!」と返信しました。

 

向こうからは「良かった♪嬉しい^^」という返信メールをもらい、俄然学園祭が楽しみになってきたのです。

 

 

ところが・・・、どこからかそれを聞きつけた彼女のことを気に入っている先輩が「お前、学園祭の日はずっと裏方の仕事をしろ!」と指示をしてきました。

 

普通愚か他の仕事は、一年生・二年生という下級生の仕事です。

 

「何で3年生の僕が?」と思ったのですが、何となく理由分かっていたので逆らわずに了承しました。

 

当然そのままでは学園祭の日に彼女と会えなくなってしまうので、メールで事情を説明し学園祭前に会うことにしました。

 

先輩の意地悪のおかげで、学園祭前に彼女と会って話をして、その後おつき合いすることができるようになりました。

 

初めての合コンは嫌な思いもしましたが、結果的には素敵な彼女ができたのでいい思い出になっています。

 

しばらくして別れたのですが、先日入会した結婚相談所で彼女が活動していることが分かりました。

 

声を掛けるべきかどうか迷っていますが、別れた経緯もあるのでそっとしておこうと思います。

 

人生どこで何があるかわからないですね・・・。